Toppsカードの種類

Toppsガードの種類とは

①ベースカード 

 通常のカードです。選手の写真やプロフィールなどが掲載されます。

②パラレルカード

 通常のベースカードの色違いのカードになります。シリアルナンバーが付きますので、別名シリアルカードもしくはシリカードとも呼ばれています。色違いのシリアルナンバーが少なければ少ないほど希少価値が高くなります。例えば「大谷翔平投手」カードの1/1であれば世界に1枚しか存在しない事になりますし、5/5であれば世界に5枚しか存在しない事になります。3/5であれば5枚の内の3番目と言う事になりますが、シリアルナンバーのカードが当たる確率が限りなく少ないとも考えられますので、それだけ希少価値が高い事になります。

 (左)日米通算300号記念パラレルカード (右)日米通算300号記念ベースカード

③オートグラフカード

 選手のサイン入りカードです。選手が直筆にサインを書いたカードもあればサインを印刷したカードもあります。パラレルカードと同じで、シリアルナンバーが付きますので、1/1であれば間違いなく本人直筆のサインが入っている希少価値が高いカードです。

④レリックカード

 選手のユニフォームの布片や、実際に試合で使用された道具の一部などがカードに埋め込まれた、本物のメモラビリアが封入されたカードです。1枚のカードに複数のメモラビリアが組み込まれた「デュアルレリック」や「トリプルレリック」カードも存在します。カードはコレクターにとって希少価値が高く、選手が使用した品に触れることができるため人気があります。レリックカードは一般的にチェイスカードとして扱われ、通常のベースカードよりも高い価値がつけられることが多いです。

⑤ルーキーカード

 選手がメジャーリーグ(MLB)デビューしたシーズンに初めて発行されたレギュラーカードのことで、コレクターの間で非常に人気があり、高値がつく傾向があります。多くのルーキーカードには表面に「RC」ロゴが付いており、選手の初期キャリアの期待値や活躍次第でカードの価値が大きく変わるのが特徴です。

 

Toppsカードの購入方法について、次のページにて解説して行きます。